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特定非営利活動法人 よこはま成年後見つばさは、法人後見を実施する認定NPO法人です。

TEL. 045-744-5600

〒240-0066 横浜市保土ケ谷区釜台町5番5号

ルネ上星川5ー202

法人後見

 よこはま成年後見つばさは、長年、個人後見人等として活動してきたメンバーが中心となって設立した法人です。個人後見人等では難しかった対応が法人後見なら可能となると考えています。そして、ご本人のより良い生活が実現できると確信しています。

法人後見のメリット

1. 後見業務の継続性、永続性
2. 困難事例へのチーム対応
3. 経験上のスキルや情報交換による一定水準の業務
4. スーパーバイズやチェックによる適正な業務
5. 地域のネットワークの活用と連携
6. 法人の情報公開や透明性  など


成年後見制度法人後見支援事業

 成年後見制度法人後見支援事業は、平成254月から障害者総合支援法による市町村地域生活支援事業の必須事業として位置付けられた事業である。
 横浜市では、平成25年度の実施はなく、平成26年度から横浜市社会福祉協議会の横浜生活あんしんセンター運営事業の中に予算付けをして、「市内の社会福祉法人等による法人後見実施に向けた支援を行います」としている。

<経過>
 ・神奈川県社会福祉協議会主催 第8回NPO法人後見連絡会開催(15.01.31
 ・横浜市社会福祉協議会主催  第1回よこはま法人後見連絡会(15.02.09
 ・実践 成年後見 第55号に「成年後見制度法人後見支援事等の概要」

(別記5) 

成年後見制度法人後見支援事業

1.目的
 成年後見制度における後見等の業務を適正に行うことができる法人を確保できる体制を整備するとともに、市民後見人の活用も含めた法人後見の活動を支援することで、障害者の権利擁護を図ることを目的とする。

 2.事業内容
(1) 法人後見実施のための研修
  ア 研修対象者 法人後見実施団体、法人後見の実施を予定している団体等
  イ 研修内容等 市町村は、それぞれの地域の実情に応じて、法人後見に要する運営体制、財源確保、障害
    者等の権利擁護、後見監督人との連携手法等、市民後見人の活用も含めた法人後見の業務を適正に行
    うために必要な知識・技能・倫理が修得できる内容の研修カリキュラムを作成するものとする。
(2) 法人後見の活動を安定的に実施するための組織体制の構築
  ア 法人後見の活用等のための地域の実態把握
  イ 法人後見推進のための検討会等の実施
(3) 法人後見の適正な活動のための支援
  ア 弁護士、司法書士、社会福祉士等の専門職により、法人後見団体が困難事例等に円滑に対応できるた
    めの支援体制の構築
(4) その他、法人後見を行う事業所の立ち上げ支援など、法人後見の活動の推進に関する事業 

3.留意事項
(1) 事業の実施に当たっては、地域の実情に応じて、複数の市町村が連携し広域的に研修を実施するなど
    最も効果的な方法により実施すること。
(2) 実施主体である市町村は、社会福祉協議会やNPO法人等適切な事業運営が確保できると認められる
    団体に委託することができるものとする。
(3) 研修受講に係る教材費等については、受講者の負担とすること。



神奈川県内で法人後見を実施しているNPO法人(設立順)平成28年11月現在


関係団体


バナースペース

特定非営利活動法人 
よこはま成年後見つばさ

〒240-0066
横浜市保土ケ谷区釜台町5番5号
      ルネ上星川5ー202

TEL 045-744-5600
FAX 045-744-5600
E-Mail:
info@yokohama-tubasa.org

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イラスト:田中翠恵さん(長岡市)

つばさの窓



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