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特定非営利活動法人 よこはま成年後見つばさは、法人後見を実施する認定NPO法人です。

TEL. 045-744-5600

〒240-0066 横浜市保土ケ谷区釜台町5番5号

ルネ上星川5ー202

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つばさが関連している動画をご覧ください。

  • つばさDEららら

    @つばさでラ・ラ・ラ たなばたさま(2019年度)

    Aつばさでラ・ラ・ラ ふるさと(2019年度)

     

    Bつばさでラ・ラ・ラ うみ(2019年度)

    Cつばさでラ・ラ・ラ 夏は来ぬ(2019年度)

    Dつばさでラ・ラ・ラ 今日の日はさようなら(2019年度)

    Eつばさでラ・ラ・ラ フォルクローレ(2019年度)

  • 区民まつり

    2018年10月20日(土)は、保土ケ谷公園でほどがや区民まつりでした。
    晴天だったので、沢山の人で賑わいました。

    天高く旗めく「NPO法人 よこはま成年後見 つばさ」
    揃いの「帽子」と「ウィンドブレーカー」


  • お花見

    201841日(日)、法人主催のお花見(保土ヶ谷公園)でした。
    桜は満開を少し過ぎ、花吹雪の中でした。
    当事者とその担当の8チームが参加しました。
    お母さんとその娘さんの担当予定者も1チーム参加していました。
    法人の理事を含めて総勢で25名の大きな、大きな輪ができました。
    1月頃から、今年はお花見をやらないのとの声が、
    当事者(被保佐人)から聞こえてきていました。
    当事者(被後見人)のお一人は、この日のために手作りの
    マドレーヌを持ってきてくれました。とっても美味しかった!
    食事の後、輪投げやボール突きをして遊びました。
    そばを通り過ぎた方から、大勢で楽しそうですねと声が掛かりました。

    その1(輪投げ)

    その2

  • 地域で安心して暮らしたい

     2018年3月12日(月)横浜市港北区の菊名駅近くで、NPO法人フラットハート主催の岡本真理さんとつばさの理事の根岸満恵さんとの対談があり、私(須田理事長)も行ってきました。対談では、7年前の東日本大震災のこと、大相撲のこと、全障研のこと、真理プロジェクトのこと、成年後見制度利用のことなどが話し合われました。
     対談が始まる前に私が真理さんに「ドキドキしているかい」と尋ねると「おからさんは2度目なので大丈夫です」と返事が返ってきました。
     質疑の中で、10年前の動画「あるお母さんの遺言」が出てきたので、法人後見のことを補足説明しておきました。また、真理さんが福祉サービスを使っているので進まない計画相談の問題を会場に投げ掛けました。

     動画(相撲談義)は、真理さんの大好きな大相撲のことです。


  • サンタさん

    この動画は、法政大学の学生たちが作った朗読劇です。使われている絵は、被保佐人 Mさん(70歳) の描いた絵です。Mさんは絵を描くことが大好きで、たくさんの絵を描きます。Mさんのつばさでの担当は、黒川さんです。黒川さんもとても絵が上手です。担当を決めるとき(マッチング)、ここを重視しました。Mさん、「毎月自分のところに来てくれる人が出来て嬉しい」と言ってくれています。


    <起死回生の一言>
    以下は、本人申立のヒアリングの一部です。
    本 人:愛の手帳B1 保佐相当
    場 所:Y家庭裁判所
    出 席:本人 施設職員 つばさ2
    調査官:ここはどこですか
    本 人:(緊張気味に)わからない
    調査官:今日は、何のために来ましたか
    本 人:わからないなー
    調査官:どんなことをやってもらいたいのですか
    本 人:(しばらくして)わからない
    職 員:(たまらずに)ご本人にはよく説明し、わかってもらえているのですが。
    (まずい、この本人申立失敗に終わるのかと固唾を飲んでいると)
    やおらご本人自ら、
       これから生きていくのに自分一人ではできないことが沢山あって助ける人がいないとできない助けてく
       れる人がいれば安心する
    (と起死回生の一言が飛び出します)
    調査官:それでは、申立は○○さんの希望でいいですね

    本 人:(即座に)はい、いいです
    ここから調査官との会話がスムーズに進みました。この審判が待たれます。春の訪れとともにあったかい風が吹くことでしょう。(この申立、8日後には保佐開始の審判が出ました。)

  • 2018年つばさの懇親会

    201824日(土)担当者会議の後、懇親会を開きました。懇親会は初めてです。参加者は24+1名(3歳)・料理 飲み物・歌・手品・ビンゴビンゴでは、特別参加者(3歳)が玉出機に興味を持ったらしく大活躍でした。ビンゴの一等には理事長賞が出ました。柏木ハルコ氏の漫画「生活保護」全6巻です。

  • 2018年つばさの新年会

    2018120日(土)、つばさの新年会が行われました。余暇活動支援の一環です。場所は、障害者就労支援B型事業所のおからさんです。参加者は、24名(当事者8名 つばさ会員12名 親2名 ガイヘルさん2名)料理は、店の名前通りおからが素材です。おからのケーキもとても美味しいものでした。音楽療法士の丸山紀子(つばさ会員)さんと一緒に歌も唄いました。ビンゴでは景品も出ました。当事者の方々からは、また来たいとの声が上がりました。次は、4月のお花見を約束して散会しました。

    2018年つばさの新年会(雪版)

    2018年つばさの新年会(雪版その2)

    2018年つばさの新年会(あんたがたどこさ版)

    2018年つばさの新年会(鬼のパンツ版)

    2018年つばさの新年会(津軽海峡・冬景色版)

    2018年つばさの新年会(きよしのズンドコ節版)

    2018年つばさの新年会(明日があるさ版)

  • 余暇活動(つばさ DE ラララ)

     2017年7月29日(土)は、NPO法人 よこはま成年後見 つばさ(法人後見)の余暇活動でした。被後見人さんと担当者、被保佐人さんと担当者、被補助人さんと担当者の6組が参加されました。

    音楽療法は成功でしたね。
    参加された皆さんがいい表情をされていました。
    帰りに送って行ったBさんも「楽しかった、また来たい」と笑顔でおっしゃっていました。
    Tさんも歌っていましたね。表情がいつもと違っていました。
    OKさんも真剣に参加されていました。
    OKさん、手作りのケーキに「こんな美味しいものは生まれて初めてだ」と感動していました。ものすごくいい笑顔でしたよ。

    認知症の進んだOKさんは、ホームレスだった方です。
    取りつく島もない人で支援を拒否する人でした。
    余計なことをするなと怒鳴る人でした。
    それが昨日は、ケーキをもう一つ食べたいと言ってくれました。

    いつも元気なMYさん、前列で仕切っていました。
    お母さんが亡くなったOHさん、親亡き後は約束でした。草葉の陰できっと喜んで、、、
    私と握手をしたMNさん、いらっしゃいませ(ウエイトレス)をするのが希望です。
    心を病むTさん、いつもは家に引きこもりますが、この日を楽しみにして参加しました。
    初参加のBさん、また来たいと。
    皆な、それぞれに楽しんでいました。

    講師のMさんはもとより、
    送り迎えに当たったそれぞれの担当者の方ありがとうございました。
    チーズケーキを作ったFさん
    会場使用でお世話になった民生委員のOさん
    舞台の裏で支えた多くのつばさの会員の力があったからこそ実現したのです。
    改めて感謝いたします。





  • 絆を断ち切る、絆を広げる〜成年後見制度を考える〜後半

    TBSニュースバード ニュースの視点のホームページから
    【テーマ】
     判断能力の不十分な高齢者や障がい者が、財産管理や施設入所などの契約を代理で手続きしてもらう成年後見制度。この制度は高齢者や障がい者の人たちが、社会と結びつく為に重要な役割を果たしている。しかし、被後見人の選挙権剥奪や相次ぐ着服事件など問題点や課題も多い。その一つが、障がいのある子の親たちが抱える「親亡き後問題」である。

    「障害がある人って成人してからの先の人生が長いので、親が後見人になると引き継がなくてはいけないですよね。うちには弟が2人いますが、果たしてそれで良いのかなと」(重心障がいの子の母)

    「娘が築いてきた自分らしい生活が、親が亡くなったら出来なくなるとか、我慢するという風になってほしくない」(ダウン症の子の母)

    成年後見制度の第一人者である新井誠教授と、成年後見制度をテーマにした講談を演じている神田織音さんとともに、成年後見制度の「親亡き後問題」とその問題解決の糸口になり得る「法人後見」について考えた。





  • 絆を断ち切る、絆を広げる〜成年後見制度を考える〜前半

    2012年2月20日、TBSニュースバード ニュースの視点で「絆を断ち切る、絆を広げる〜成年後見制度を考える〜」と題して放映されました。
     スタジオには、ゲストとして日本成年後見法学会理事長の新井 誠さんと講談師の神田織音さんが招かれていました。タイトルの「絆を断ち切る、絆を広げる」には、深い意味が込められています。成年後見制度の普及・啓発に少しでもお役に立てればと思って、私たちは番組制作に協力しました。




  • TVKあんしんノート

    2011年2月1日、テレビ神奈川NEWS930で、特集「障害のある子どもの引継書」として放映されたものです。番組では、あんしんノートと横浜市の障害者後見的支援事業とを上手につなぎまとめられています。





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イラスト:田中翠恵さん(長岡市)

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